ボウリング愛好家の村田雄浩、豪快で滑らかなプロ級投球フォームを披露「3日練習しないと衰える」

俳優の村田雄浩が、華麗なボウリング投球姿を披露した。
村田は、8月19日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に出演。番組では村田の趣味であるボウリングについての話題になった。

プロ並みの腕前と評される村田は、「練習を3日しないとあっという間に衰える」「トレーニングやっぱりしてないと、やっぱ駄目だなと思って」と語り、日頃から必死に練習を重ねていることを明かした。
番組内では村田の投球VTRが公開され、低い姿勢を保った美しいフォームから鮮やかにストライクを決める映像が披露された。これを見た黒柳徹子は「うまい!」「やっぱり力があるんだね。全部いくところ見ると」「気持ちいいですね、見てるとね」と感嘆し、村田も「そうなんですよ。気持ちいいんですよ」と笑顔を見せた。

最近はボウリングの仕事もポツポツ届くようになり、プロと対戦する機会もあるという村田。「全然レベルが違う」としつつも、「本当にちょっとした隙で、こっちが対等になる瞬間みたいなのはありますね。レーンを読み切れてなかったりとか、こっちがうまくハマっちゃったりとかっていう時にはちょっと逆転する可能性がある」と魅力を熱弁し、「ボウリングはいいです。本当に」としみじみ語った。

トークの最中、黒柳が「昔、芝居なんか出た時は、全員で終わったら行くっていう感じ」と昔のボウリングブームを懐かしみ、名古屋や大阪の公演へ「マイボール」を持参していた過去を回想。
荷物を預ける際に「やけに重いです」と言われながらも遠征先で友人たちと遊んでいたという秘話を明かすと、村田は「ボール持っていったんですか!?」「うわー、なんかどうしよう、今ここで抱きしめたい!」「素晴らしい!」と大感激し、抱きしめるようなジェスチャーを見せて笑いを誘った。
幼少期からボウリングを続けている村田は、「私なんか未だに…もう割と小さい頃からやってて、未だにやってますけど。飽きないですね!」と、今なお冷めないボウリングへの情熱を語っていた。
(『徹子の部屋』より)
