【震度5弱】関東のJR線は線路点検などのため始発から運転見合わせ相次ぐ 再開見込み立たず 午前5時現在
地震による鉄道への影響です。きょう(23日)午前2時ごろ、茨城や東京、埼玉などで最大震度5弱を観測した地震の影響で、JR東日本は線路の点検などのため、関東の多くの区間の在来線で始発から運転を見合わせます。
運転を見合わせるのは下記の区間の上下線です。
▼常磐線の「取手駅〜友部駅」と「綾瀬駅〜松戸駅」
▼成田線の「我孫子駅〜安食駅」
▼京浜東北線の「大宮駅〜赤羽駅」
▼宇都宮線と高崎線の「東京駅〜大宮駅」
▼武蔵野線の「東所沢駅〜吉川美南駅」
▼京葉線の「東京駅〜南船橋駅」と「市川塩浜駅〜西船橋駅」
これらの区間では、いずれも再開の見通しは立っていません。
またこれに伴って、▼常磐線快速電車は品川駅と松戸駅の間の上下線で、▼湘南新宿ラインは新宿駅より北の区間で始発から運転を見合わせるほか、常磐線の「ひたち」などの特急列車にも運休が発生する見込みです。
またこのほかに、▼常磐線のいわき駅〜友部駅と、▼水戸線の全線では始発から本数を減らしての運行となります。
