【甲子園】大会累計入場者数は80万2100人 全席指定となった104回大会以降で最多
◇第108回全国高校野球選手権決勝 智弁和歌山4―3健大高崎(2026年8月22日 甲子園)
第108回全国高校野球選手権大会大会本部は22日、智弁和歌山(和歌山)と健大高崎(群馬)の対戦で行われた決勝戦の入場者数が4万4700人だったと発表した
。
累計は80万2100人(前回72万4700人)で、全席指定となった104回大会以降で最多となった。
この日行われた決勝は、1点を追う8回に健大高崎が石田雄星(3年)の2ランで逆転。だがその裏に智弁和歌山がスクイズと相手投手の暴投で逆転に成功し、2021年伊新井5年ぶり4度目の日本一に輝いた。健大高崎は、初優勝にあと一歩届かなかった。
