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 ◇サウジアラビア1部 アルナスル 4―0 アルリヤド(2026年8月21日 サウジアラビア・リヤド)

 アルナスルのFWクリスティアーノ・ロナウド(41)が今季初出場でゴールを決めた。

 今季限りで現役を引退する意向を表明したストライカーは敵地のアルリヤド戦で3―0の後半17分からピッチに入ると、同38分にダメ押し弾。ポルトガル代表戦も含めてキャリア通算1000得点を目標に掲げる中、977点目を決めて4―0の快勝に貢献した。

 バロンドール(世界最優秀選手)に5度輝いたC・ロナウドは、今夏のW杯北中米大会で史上初の6大会連続得点を記録した一方で、ポルトガルは16強止まり。衰えも目立ち「最後のW杯」と認めていた。16日にファッション誌「VOGUE」に掲載されたインタビューで「おそらくこれがサッカー選手として最後の年になるだろう。壮大な遺産を残したい」とシーズン後にユニホームを脱ぐ考えを示している。