中川安奈 ゴルフで「恥ずかしいシーンを見られた」と告白「結構ブチ切れながらやっていた」
フリーアナウンサーの中川安奈(32)が21日放送のJ-WAVE「SYNCREATE」(金曜 後8・00)に出演。「ゴルフ仲間」という体操男子個人総合で五輪2連覇の内村航平さん(36)に「恥ずかしいシーンを見られた」ことを明かした。
この日の番組にゲスト出演した内村さんは、引退後にゴルフを始めて4年目。多い時には週に4回ラウンドに行くほどで「経験が浅いにしては、まあできているほうではあるんではないかな、とは思うんですけど、僕の中では全然納得いっていないんで」と語った。
中川アナは「あんなに上手でも!?」と驚き、内村氏と一緒にラウンドした時に「恥ずかしいシーンを見られたことがありまして」と告白した。
中川アナは「バンカーにはまりまして。誰も見ていない、みんな先に進んでいると思っていたので、ちょっとバンカーから自分で出してみたいから何回も打って。手で取り上げることなく、しっかり自分の力でって戦っていたんですけど、10打ぐらい打っても、全然バンカーから出てくれなくて、イライラしちゃって、結構ブチ切れながらやっていたんです。ようやく出たところで、上に上がってパッと見たら、遠くの方から航平さんがじ〜っと見ていたんです、そのシーンを。しかも表情がニヤっとしているっていう…」と説明。
内村氏も「僕は3回打って出なかったときに、もう全然出しちゃっていいですよって言ったんですよ。でも、やりますって言っていたんで、そうですかって。ミスショットとかしても普段、笑ってやっているんでね、不機嫌なところって見たことがなかったんです。初めて、あの地獄のバンカーではやっぱり不機嫌になるんだな、面白いなこれは、と思って」と語った。
中川アナは「ことあるごとに何回も言われるんですけど。もう、やけくそっていう言葉がピッタリになっていて…」と言い、「他にもNHKの番組で共演した時に、ちょっと私が疲れていて、台本通りって言ったらあれなんですけど、感想コメントとかもディレクターさんに用意していただいた通りに淡々と臨んでいた時があって。終わった時に航平さんが“今日なんか、いつもと違った”って言いにくそうに指摘されたことが。しっかり冷静にご覧になっているなっているなというのは、どんな場面でも思います」と内村氏について指摘。
内村氏も「職業柄、なんでも分析しがちなんです。凄く観察して分析するっていうのが癖で、何でもやってしまうんです。対象が人であれ、物であれ、事柄であれ、なんでもそうなんです」と言い、その理由を「感覚を言語化しないと再現性が高まらない。脳で理解していると、毎回同じ動作ができる」と説明していた。
