長崎ペンギン水族館は、先月4日に誕生したキングペンギンのヒナが20日に死んだと発表しました。

20日に死んだのは、先月4日に長崎ペンギン水族館で13年ぶりに誕生した、キングペンギンのヒナです。

水族館によりますとヒナは生後、体重がなかなか増えず、一時的に親鳥に代わって飼育員がエサを与えて育てました。

その後は順調に成長していましたが、今月に入り体重の減少や下痢などが確認され、治療が続けられていました。

水族館は「ヒナの成長を見守る中で得られた経験を、今後の飼育・繁殖に生かし、より良い飼育管理に努めていく」とコメントしています。