「僕には人生設計図があって…」三山凌輝 不倫疑惑報道→副業は無期限休業…崩れ落ちる「45歳までの計画」
俳優の三山凌輝(27)の不倫報道が報じられて、約1カ月が経過した。しかし、事態は収束を見せるどころか、“ドロ沼“の様相を呈してきている。
主演舞台『愛の不時着』で共演した女優・花乃まりあ(33)と連日のようにホテルで逢瀬を重ねていたという三山。7月23日発売の『週刊文春』のスクープは、両者が子持ちの既婚者であったこと、そしてなによりも三山は昨年に女優の趣里と結婚したばかりだったことなどを含め、世間に大きな波紋を広げることになった。
三山と花乃は報道を受けて、“役作りが目的だった”と釈明。しかしこの翌週には、『週刊文春』によって第2弾が報じられ、そこでは三山が報道を受けて花乃に《不時着公演中に文春って》《令和のロマンススターカップル爆誕なんじゃないの??》などと不倫発覚を自画自賛するメールが流出して、再度バッシングが加熱することになった。
いっぽうで継続が危惧されていた舞台も8月2日に千秋楽を迎え、事態は区切りがついたかと思われたが--。
「8月18日に『週刊文春』が再び三山さんに関するトラブルを報道。個人事務所の元従業員への報酬やMV制作費をめぐって複数の未払い問題が起きているなどと報じられたのです。いっぽうで三山さんは夢で元TOKIOの長瀬智也さんが出てきて『風に当たれ』と言われたことがきっかけで、今ではバイクに夢中。大型二輪免許の教習に足繁く通っているのだとか。
三山さんは直撃を受けた文春の記者から『趣里さんとは会って話をしました?』と尋ねられると、『そこはおいおい。いまちょっとタイミング見てて』などと説明していました。三山さんは家庭で育児もあまり参加せず、不倫報道あっても話し合いの場もろくに設けない体たらく。趣里さんは“裏切られた“と絶望の淵にいるようです」(芸能関係者)
三山といえば、昨年4月に女性YouTuberとの“結婚詐欺“疑惑と金銭トラブルが報じられ、その後に趣里と同年8月に“授かり婚“を発表。同年11月に所属していたBE:FIRSTを脱退したかと思えば、即座にファンコミュニティ「GOMASU」を設立し、都内に「あんかけパスタ店」や「割烹料理店」を開業。今年2月にはソロアーティスト活動を開始させていた。
そして『愛の不時着』で俳優活動を再開させた矢先、今回の不倫騒動で再び窮地に。しかし、三山本人はそんなことはどこ吹く風と言わんばかりに、バイクに熱中しているというのだ。
こうしたスキャンダル連発している近年の三山には、XなどのSNS上では《もぉヤバくない?何回こんな話ばっかりなん》《金にも女にもだらしがないんかな》《トラブルしか起こさないやん》などといった“ドン引き”の声が上がっている。
スキャンダルとはまだ無縁だった’25年2月、三山はあるインタビューでこのように答えていた。
《多分、生き方そのものに、こだわりはありますね。というのも、僕には人生設計図があって、それをベースにすべてを決めて行動するんです。今のところは、40〜45歳くらいまでは大体決めています。だから、何かを決断するときは、もちろん直感もあるけど、それと同時にかなり考えるタイプですね》(『CanCan』’25年2月19日公開)
前出の芸能関係者が続ける。
「ここ最近の三山さんのスキャンダル続きの日々を鑑みると、どれもこれも行き当たりばったりでとても計画通りに人生を進めているとは思えませんね。
半ば勢いで始めた割烹料理店はすでに無期限休業で、あんかけパスタ店もエリート社員が退職して客足もガラガラ。かつては『ハリウッド俳優になる』と豪語していたものの役者復帰作ですぐにスキャンダルを起こし、家庭も顧みずにバイクに飛びつく始末。どれも中途半端に終わっている活動が多く、ここ最近で何か成し遂げたことがあるかと問われると、疑問符を付けざるを得ませんね」
さらに8月20日発売の『FRIDAY』では、三山が花乃に対して趣里との離婚や舞台の降板をチラつかせて関係の継続を迫り、その影響で適応障害と診断されていたと報じられ、物議を醸している。
こうした日々が、もし三山の“人生設計図“通りだったとしたら、ちょっと怖いぐらいなのだが……。
