ABS秋田放送

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川に放たれたアユをつかみ取るイベントが、先週、湯沢市で開かれました。

お盆休み中の帰省客や親子連れなどでにぎわいました。

アユつかみ大会は、夏休み中の子どもたちに自然豊かな秋田で夏の思い出を作ってもらおうと、市民の有志でつくる会などが毎年、開催しています。

雄物川の浅瀬をせき止めて作った特設会場には、体長20センチほどのアユ約2,000匹が放たれました。

この時季らしい青空が広がったこの日の湯沢市。

最高気温が30度を超える暑さの中、参加者は、素早く泳ぎ回るアユを夢中になって追いかけていました。

山形から(息子)
「前につかみ取りしたときよりいっぱいとれたので良かったです」
山形から(父)
「自分の小さい時を思い出します。自分の小学校の頃を思い出します」

宮城から
「プールと違って自然みたいな感じで、川魚とることないからすごい楽しかったです」

宮城から(母)
「天気も良くて最高です」
宮城から(娘)
「私が住んでいる東松島市にはこういうイベントなかなかないので、楽しかったです」

とったアユは、その場で炭火で焼いてもらうことができます。

こんがりと香ばしく焼き上げられたとれたてのアユを早速ほおばりました。

千葉から
「おいしい!」

羽後町から
「みんなでとったからおいしさ倍になりました」

お盆休みの思い出にと、帰省客も多く参加したこのイベント。

青空のもと、家族や親せきと過ごす夏のひと時を満喫していました。

※8月21日午後6時15分のABS news every.でお伝えします