妊娠中のセックスはNG?意外と知らない「コンドームは必ずつけてほしい」本当の理由
12人産んだ助産師HISAKOが、YouTubeチャンネル「【12人産んだ】助産師HISAKOの子育てチャンネル」で「【夫婦の営み】妊娠中に我慢不要!だけど●●行為だけは要注意【LIVE切り抜き】(20250612ライブ)」と題した動画を公開した。妊娠中の性行為の是非と、妊娠期特有の身体の変化に伴う感染症リスクへの対策について解説している。
動画は、視聴者からの「妊娠初期に性行為をしてしまい、お尻から腰にかけて筋肉痛のような痛みがある」という相談からスタート。HISAKOさんは「大丈夫です」と即答し、「妊娠中だからといってセックスをしてはいけないということはないんです」と語りかける。痛みの原因として、妊娠継続のための黄体ホルモンによって腸が膨張し、子宮を守るバリアのような状態になっていると説明。性行為で子宮が収縮した際、膨張した腸や子宮を支える靭帯が引き伸ばされるため、脚の付け根付近に痛みを感じやすいとそのメカニズムを紐解いた。
一方で、妊娠中のセックスで唯一「気を付けてほしいこと」として、コンドームの着用を強く推奨する。HISAKOさんによると、本来であれば母体にとって胎児は自身の体ではない「異物」であるが、赤ちゃんを守るために母体はあえて免疫力や抵抗力を落としているという。そのため、普段なら排除できる精液中の細菌に対しても無防備になり、膣内で悪い菌が増殖してしまう危険性がある。細菌が子宮内へ移行すると「絨毛膜羊膜炎」などの子宮内感染症を引き起こし、早産の原因になり得ると警鐘を鳴らした。
また、行為後にお腹がボールが入っているように硬く張る現象についても言及し、「休んで緩むんやったら問題ありません」と過度な心配は不要だと補足した。手指を清潔に保ち、避妊目的ではなく感染予防としてコンドームを必ず着用するというルールを守れば、妊娠中の営みは恐れる必要がないと結論付けている。
動画は、視聴者からの「妊娠初期に性行為をしてしまい、お尻から腰にかけて筋肉痛のような痛みがある」という相談からスタート。HISAKOさんは「大丈夫です」と即答し、「妊娠中だからといってセックスをしてはいけないということはないんです」と語りかける。痛みの原因として、妊娠継続のための黄体ホルモンによって腸が膨張し、子宮を守るバリアのような状態になっていると説明。性行為で子宮が収縮した際、膨張した腸や子宮を支える靭帯が引き伸ばされるため、脚の付け根付近に痛みを感じやすいとそのメカニズムを紐解いた。
一方で、妊娠中のセックスで唯一「気を付けてほしいこと」として、コンドームの着用を強く推奨する。HISAKOさんによると、本来であれば母体にとって胎児は自身の体ではない「異物」であるが、赤ちゃんを守るために母体はあえて免疫力や抵抗力を落としているという。そのため、普段なら排除できる精液中の細菌に対しても無防備になり、膣内で悪い菌が増殖してしまう危険性がある。細菌が子宮内へ移行すると「絨毛膜羊膜炎」などの子宮内感染症を引き起こし、早産の原因になり得ると警鐘を鳴らした。
また、行為後にお腹がボールが入っているように硬く張る現象についても言及し、「休んで緩むんやったら問題ありません」と過度な心配は不要だと補足した。手指を清潔に保ち、避妊目的ではなく感染予防としてコンドームを必ず着用するというルールを守れば、妊娠中の営みは恐れる必要がないと結論付けている。
YouTubeの動画内容
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多くのママに関わってきた経験と
自身の出産子育てから痛感する理想と現実のギャップ。
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『【12人産んだ】助産師HISAKOの子育てチャンネル』です!
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