「重い!重い!」 園児が育てた“金沢すいか”を収穫体験 地元の夏の味を存分に堪能
こども園の園児たちが育てた”金沢すいか”の収穫体験が20日、金沢市で行われました。
子ども達に食への関心を高めてもらおうと、JA金沢市青壮年部安原支部がことしから始めたこの企画。
金沢市の安原こども園の一角に設けられた畑には、収穫時を迎えた金沢すいかが多く実りました。
「重い! 重い!」
この日は34人の園児が参加し、自分たちで苗を植え、育ててきたスイカを次々と収穫していきました。
この後、収穫されたスイカは早速切り分けられ、園児たちは夏の地元の味を存分に堪能しました。
■園児は:
「おいしい!シャリシャリでおいしい」
「(Q. どんな味?) スイカの味。甘い!」
主催者は、今後もこうした食育活動を続けたいとしていて、秋には大根の栽培体験を計画しているということです。
