天皇杯1回戦で2得点のカズ。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)

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 59歳と174日。福島ユナイテッドFCに所属する三浦知良が、脅威の決定力を見せつけた。

 8月19日に行なわれた天皇杯1回戦で、福島は大山サッカークラブと対戦。この試合に先発したカズは、12分にPKで先制点を挙げる。

 さらに4−0で迎えた55分には再びPKで自身2点目をゲットし、58分にベンチに退いた。
 
 1試合で2ゴール。充実のパフォーマンスに、SNS上では以下のような声があがった。

「さすがキング!!」
「まじでキングカズすごい」
「また決めてるやんすごいな」
「2ゴールはヤバすぎ!」
「まさかのドッピエッタ!?」
「今日のカズさんすごすぎるよー」
「スタメンでこの時間帯に2点目えぐい」
「公式戦ゴールは熱い」
「エグすぎません?バケモノですか...?」
「化け物だろ...」
「年齢という概念そのものを覆すキング」
「やっぱりスーパーレジェンドだ!」

 真摯にサッカーと向き合い、貪欲に向上を目ざす男に称賛が相次いだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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