【速報】台風18号「ソウデル」が発生 24日に強い勢力で日本の南へ 動向に注意

今日19日正午、トラック諸島近海で、台風18号「ソウデル」が発生しました。23日は「暴風域」を伴って小笠原近海へ進み、24日は「強い」勢力で日本の南へ進む見込みです。今後の影響に注意が必要です。
今日19日正午、トラック諸島近海で、台風18号「ソウデル」が発生しました。
中心気圧は1002hPa、中心付近の最大風速は18m/s、最大瞬間風速は25m/sとなっています。
台風の名前
「ソウデル」は、ミクロネシアが用意した名前で「伝説上の首長の護衛兵」に由来しています。台風の名前は、「台風委員会」(日本含む14カ国等が加盟)で各加盟国などの提案した名前が、あらかじめ140用意されていて、発生順につけられます。準備された140を繰り返して使用(140番目の次は1番目に戻る)されますが、大きな災害をもたらした台風などがあると、加盟国からの要請によって、その名前を以後の台風では使用しないように別の名前に変更することがあります。
今年の台風 毎月発生し8月は5個目に

今年は1月から毎月台風が発生しています。次に台風が発生すると、8月12日に発生した台風17号「ナンカー」以来で、8月では5個目となります(8月の台風の発生数の平年値は5.7個)。
9月頃にかけて台風シーズンが続きます。最新の台風情報をこまめに確認しつつ、日頃から大雨などに備えておくとよいでしょう。
