JRT四国放送

写真拡大

三好市の井川中学校吹奏楽部が、地元の夏祭りを盛り上げようと、祭りで披露するサンバの音楽を練習しています。

サンバの音楽を練習しているのは、井川中学校吹奏楽部の9人です。

これは、井川町商工会青年部が、「井川町納涼祭」を子どもたちが新しい音楽や文化に触れ、地域を盛り上げる機会にしようと企画しました。

8月18日は、ダンスや楽器を通じてブラジルの文化を発信している「徳島サンバラボ」の舟越彩子さんを迎え、ワークショップが行われました。

(中学生は)
「難しかったけれど、サンバのいろんな楽器を知ることができ楽しかった」

(中学生は)
「自分たちもノリノリになって、会場を沸かせられたらと思っています」

(井川町商工会青年部・多田明伸 代表)
「阿波踊りとはリズムが違ったものを子どもたちに刺激として受け取ってほしいと思い、企画しました」

井川町納涼祭は、8月29日に辻小学校などで開かれ、井川中学校吹奏楽部によるサンバ演奏などが披露されます。