お盆期間の秋田新幹線の利用者は約9万7,000人 去年を5,000人ほど上回る 運休や遅れがなく利用が分散したことが要因か 秋田
今年のお盆期間に秋田新幹線を利用した人は約9万7,000人で、去年を5,000人ほど上回りました。
JR秋田事業本部によりますと、今月7日金曜日から16日の日曜日までの10日間に秋田新幹線を利用した人は、秋田に向かう下りが5万392人、東京に向かう上りが4万6,374人でした。
去年の同じ時期を5,000人ほど上回りました。
天候もよく、期間中は運休や遅れがなかったことや、利用が分散したことが要因ではないかと分析しています。
下りのピークは11日火曜日で6,733人、上りのピークは16日で7,207人でした。