川崎の海上「遺体らしきものが浮いている」 10代後半から30代の女性か 外傷なく死後数日

17日午前9時ごろ、川崎市川崎区千鳥町付近の海上で、近くを通った遊漁船の乗組員から「海上に遺体らしきものが浮いている」と118番通報があった。川崎海上保安署が女性の遺体を引き上げ、死因や身元などを調べている。
署によると、女性は10代後半から30代とみられ、身長約155センチで黒髪。クリーム色の半袖、黒色の長ズボン姿で所持品はなかった。外傷はなく、死後数日がたっているとみられるという。

17日午前9時ごろ、川崎市川崎区千鳥町付近の海上で、近くを通った遊漁船の乗組員から「海上に遺体らしきものが浮いている」と118番通報があった。川崎海上保安署が女性の遺体を引き上げ、死因や身元などを調べている。
署によると、女性は10代後半から30代とみられ、身長約155センチで黒髪。クリーム色の半袖、黒色の長ズボン姿で所持品はなかった。外傷はなく、死後数日がたっているとみられるという。