お盆の週末は県内各地で様々なイベントがあり、観光客や帰省客でにぎわいました。

長崎市では伝統行事の「精霊流し」が行われ、爆竹の音が鳴り響く中、故人を送り出しました。

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初盆を迎えた家が、故人の霊を西方浄土へと送り出す「精霊流し」。

今年は県内各地で約600隻の精霊船が、繰り出しました。

沿道には多くの観光客や帰省客が見物に訪れ、爆竹と鉦の音で故人を送りました。

佐世保市の島瀬公園で開かれたのは「盆おどりフェスティバル」。

コンセプトは、米海軍基地があるまちならではの「日米が共に踊る盆踊り」です。

長崎市の光源寺に約280年前から伝わる「産女の幽霊」像は、毎年8月16日にだけ特別公開されています。

Uターンのピークを迎えた、15日のJR長崎駅。

大きな荷物やお土産を手にした、家族連れの姿がありました。