高市総理が都内の病院へ 手の検査など約6時間半
高市総理はきょう、都内の病院を訪れ、手などの検査を受けました。
記者
「高市総理が都内の病院で手などの検査を受け、出てきました」
高市総理はきょう午前、東京・新宿区の病院を訪れ、およそ6時間半、手などの検査を受けました。
高市総理は自身のXに、衆院選挙の遊説中に「手を強く引っ張られて痛めてしまった」、「関節リウマチの持病があり、手が腫れてしまった」などと投稿していて、2月に同じ病院で治療を受けていました。
今回はその経過観察とみられています。
総理周辺によりますと、「手のほか、いろいろな検査をした」ということです。
