きっかけは薬物巡るトラブルか…病院に男性の遺体が遺棄された事件 逮捕の3人のうちイラン人の男が暴行加えたか
愛知県豊川市の病院で男性の遺体が遺棄された事件で、逮捕された3人のうち、イラン国籍の男が暴行を加えたとみられることがわかりました。
イラン国籍のキャラミ・ナーデル容疑者(48)ら男女3人は今年4月、アリレザ・シャーモラーディーさん(当時41)の遺体を、豊川市民病院のロータリーに遺棄した疑いで逮捕されました。
警察は3人の認否を明らかにしていませんが、薬物の密売を巡るトラブルから事件に発展し、他にもシャーモラーディーさんに暴行を加えた人物がいるとみて、共犯者の行方を追っています。
