Kis-My-Ft2玉森裕太、ドラマ『マイ・フィクション』クランクアップ!撮影を振り返り「なかなか難しい題材で」
Kis-My-Ft2の玉森裕太が主演を務めるドラマ『マイ・フィクション』が、約3ヵ月の撮影期間を経て、クランクアップを迎えた。
■玉森裕太、森川葵・野村周平のクランクアップにはサプライズで登場
◎宮澤エマ
まず撮了となったのは、伊川真弓/石野奈々美を演じた宮澤エマ。「3ヵ月も携わっている気がしないくらい、体感はあっという間でした」と振り返り、「衣裳合わせのときに『私、解釈合ってます!?』と聞いたのは忘れもしません。難解な本をいただいたなと思っていました。『いったいどうやってこの人を演じていいのか分からない!』と思ったのも初めてで…。それほどチャレンジングな作品でした」と複雑な役どころを演じた当初の心境を明らかに。
そして「昨今、原作モノも多いドラマ界のなかで、オールオリジナルという意欲的な作品に参加させてもらえて本当に光栄でした」と続け、「最後まで宣伝していけたらと思っていますので、皆さん最後まで頑張ってください!」とチームを激励しながら、笑顔でコメントした。
◎玉森裕太
別日、主演の玉森がラストの撮影となったのは、二宮(玉森)と由梨(森川葵)、津村(野村周平)が揃う、とあるシーン。監督からOKの声がかかると、現場は大きな拍手に包まれ、森川と野村から玉森へ、花束が渡された。
玉森は「なんて言ったらいいかなあ」とひと夏の撮影を振り返り、「なかなか難しい題材で、暑い夏を一緒に乗り越えてくださったこと、本当に感謝しています」と一礼。「まだ(撮影が)ちょっとあるという噂も聞いているんですが…」と続け、「最後のオールアップ、皆さん笑顔で迎えてください。ありがとうございました!」と撮影が残っているチームへの気遣いも交えながら、感謝の気持ちを伝えた。
◎森川葵
その後、森川と野村もふたり揃ってクランクアップを迎え、すべての撮影が終了。ひと足先に撮影を終えていた玉森もサプライズで駆けつけ、ふたりに花束を渡すと、森川と野村は「ええ~!」と目を丸くしながらもうれしそうな笑顔に。
二宮由梨を演じた森川は、「ミステリーですし、普通の感情ではなくて、もっとオーバーにいかなきゃいけないところも多くて難しかったですが、自分のできることをやりきれました!」と達成感を滲ませ、「暑い夏…みんなで楽しく笑顔で乗り切れたので、よかったなと思っています。本当にありがとうございました!」とコメントした。
◎野村周平
続いて、津村大輔を演じた野村は、「入る前から暑くなってきて大変でしたが、皆さんとこの現場で一緒になれて、楽しくて。この作品を一緒に作れたことを誇りに思います。お疲れ様でした!」とアツいコメントで締め括り、現場は大きな拍手に。達成感で包まれた温かな雰囲気のなか、無事すべての撮影が終了した。
■7年前を描く、ビハインドストーリーの配信が決定
このたびTVerにて、本編の7年前を描くビハインドストーリーの配信が決定した。8月16日に放送された第7話のラストでは、7年前、由梨と津村が結婚するはずだったという衝撃の新事実が明らかに。由梨の夫は二宮であるはずが、いったい過去に何があったのか…? 今回のビハインドストーリーでは、その7年前に焦点を当てた真実の物語を描く。
ビハインドストーリーは、8月30日22時からTVerで配信される。
メイン写真:玉森裕太のクランクアップ写真
■番組情報
ABCテレビ・テレビ朝日系『マイ・フィクション』
08/23(日)22:30~ ※第8話(最終回)
※放送終了後、TVerで見逃し配信、U-NEXT、Prime Videoで全話配信
出演:玉森裕太 森川葵 宮澤エマ ジャンボたかお(レインボー) 結城萌 三浦りょう太(「りょう」は、けものへんに寮のうかんむりなしが正式表記)
国仲涼子 ・ 吉村界人 佐戸井けん太 野村周平
脚本:山岡潤平
主題歌:Kis-My-Ft2「My Affection」
オープニング曲:redraw「Karma」
(C)ABCテレビ

