SKE48の相川暖花さんが16日に自身のインスタグラム(@aikw_honoka)を更新し、15日にメルカリスタジアムで行われたJ1第2節・鹿島アントラーズvs.名古屋グランパスを現地観戦したと報告した。

 試合はホームの鹿島がFWレオ・セアラのゴールで前半22分に先制。後半9分に名古屋がDF原輝綺の得点で追いついたが、同アディショナルタイム8分にDF関川郁万が勝ち越し弾を奪い、鹿島が2-1で勝利を収めた。

 愛知県出身で名古屋サポーターの相川さんは「メルカリスタジアム行ってきました!! 悔しすぎ!!! でも久しぶりに現地観戦できてやっぱ現地だなー!ってなりました! またすぐ応援しに行きます!!」と投稿。名古屋のアウェーユニフォームを着て「ちいかわ」のコラボタオルを掲げた写真を掲載している。

 X(@honoka_ske48)でも写真とともに観戦を伝えた相川さんに対し、ファンから「遠征お疲れ様!!!」「鹿島まで行ったのはすごいです!」「メルスタ来てくれてありがとう」「可愛すぎるサポーター」「アウェイユニ似合ってる」「こんな可愛い子がメルスタに…」「久しぶりにお美しいグランパスネキの写真が見れて嬉しいっす!」などの声が届いた。

 現在22歳の相川さんは昨年4月、「本日の握手会、ヲタク約1名」と実際の写真を添えてポストすると、1億回を超える表示件数を記録。この大バズリがきっかけで知名度が急上昇し、同年8月には加入11年目で初の選抜メンバー入りを果たした。子どもの頃から地元クラブの名古屋を応援していたことで知られ、応援マネージャーも務めている。

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