「数少ない明るい材料の一つ」実戦復帰2戦目の久保建英、チェルシー戦のパフォーマンスを現地メディアは高評価「攻撃の主軸として機能していた」
この一戦に先発した久保は62分までプレー。先の北中米ワールドカップ・オランダ戦で左膝を負傷後、8月8日に行なわれたPSMのケルン戦(1−2)で復帰して以来、2試合目の実戦となった。
「決定的な活躍とはいかなかったものの、数少ない明るい材料の一つだった。ホン・マルティンへの良いパスを送ったが、GKロベルト・サンチェスに阻まれた。その前には、右足でのシュートがサイドネットを揺らした場面もあった。彼は調子を上げつつあり、チームメイトと並んでもまったく見劣りせず、むしろプレーの質を一段階引き上げていた」
また、スペインの大手紙『AS』も「ファイナルサードで精度を欠くレアル・ソシエダにおいて、この日本人選手は攻撃の主軸として機能していた」と称賛した。
ソシエダは21日にベティスとアウェーでリーグ開幕戦を戦う。久保はスタメンに名を連ねられるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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