提供:JR東日本

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13日、千葉県を襲った記録的豪雨の影響で、JR外房線の一部区間で運転見合わせが続いています。JR東日本は17日から運行する代行バスの概要を発表しました。

大雨による被害のためJR外房線は誉田〜本納駅間で運転を見合わせています。

JR東日本は大網〜本納駅間は今月18日に運転再開を目指していて、被害の程度の大きい誉田〜大網駅間は24日の再開を目指しているということです。

これらの運休区間についてJR東日本は、代行バスを誉田〜土気間、大網〜本納駅間、蘇我〜茂原駅間(直通のため途中駅は通過)の3区間で、17日から運行することを明らかにしました。

いずれの区間も始発は午前6時発、最終は午後9時発となっていて、土気〜大網駅間は道路の通行に影響が出ているため代行バスの運転は行わないということです。

また台数や定員に限りがあり、混雑の状況によって乗車を待つことがあるとしています。

またJR東日本は千葉〜大網駅間の移動について、総武本線と16日に復旧した東金線を乗り継ぐ「迂回乗車」を呼びかけています。