<義両親と夫にハメられた!>妻の主張「家を出るタイミング」にアゼン【第14話まんが:夫の気持ち】


遠い学校で部活なんてやったら毎日忙しくて大変だ。俺は受験を止めたかったが、ダイ自身の意志が固かった。そんな遠くへ2人とも何年も通わないといけないなんて……。するとミソノが思わぬことを言い出した。は? 引っ越し?



ミソノは一体何を言っているのだろうか。最初は冗談だと思った。しかしミソノは冷静に続ける。「幸い私たちはまだ持ち家がないでしょ? 子どもたちが遠距離通学で疲弊している状況で、この家に住み続ける理由はないわよね」


子どもたちの通学の負担を理由にして、ミソノは引っ越しを迫ってきた。いまさら何を言ってくるんだ。せっかく地元で家族そろって暮らせて、自分たちの理想どおりの家が建てられるのに……。
しかもミソノはすでに不動産屋にまで相談して、話を勝手に進めていた。絶対に止めなければ……! 焦った俺は思わず本音をぶつけてしまった。それが「知られてはいけない内容」だということに気が付いたときは、もう遅かった。ミソノにはこの同居が仕組まれたものだということがバレてしまったのだ。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 編集・井伊テレ子

