朝から帰省客らの姿…名古屋駅でUターンラッシュのピーク 中部空港の国際線も帰国のピークで6800人余りが到着予定
お盆を故郷や行楽地で過ごした人たちで、名古屋駅ではUターンラッシュのピークを迎えています。
JR東海によりますと、東海道新幹線は16日がUターンのピークで、名古屋駅のホームでは朝から帰省客らの姿が見られました。
一方、中部国際空港の国際線の到着ロビーでも海外で過ごした家族連れなどの姿が多く見られました。
帰国ピークの16日は、6800人余りが到着する予定ですが、日中関係の悪化により中国便が4分の1に減っている影響から、去年の同じ時期に比べ約2割少なくなっているということです。
