力投する有明先発の斉藤(16日)=三木皓太撮影

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 有明4―1東日本国際大昌平(16日=3回戦)――有明(熊本)が終盤の逆転劇で初出場対決を制し、8強入りを決めた。

 1点を追う八回、代打・広沢の2点適時打などで4点を奪って逆転した。先発の斉藤は1失点完投。

 東日本国際大昌平(福島)は一回に峯の適時打で先制したが、その後は打線が抑えられた。