【下関ボート ミッドナイトボートレース4th 最終日】12Rは柳生泰二 実戦足の良さ武器に逃げる
ボートレース下関の「ミッドナイトボートレース下関4th ふく〜る下関オープン14周年記念 日本トーター杯 お盆特選」は15日の5日目9〜11Rで準優勝戦が行われ、きょう16日の最終日12Rで争われる優勝戦メンバーが出そろった。
柳生が逃げる。出足、回り足は良く、今節のインは3戦3勝と死角は見当たらない。佐々木は的確に差し、谷村は握って攻めていく。スロー勢が中心だ。
<1>柳生泰二 スタートは全速では行けた。風の強弱なのか、1マークは失敗しました。足は問題ないので、きっちり行きたい。
<2>佐々木完太 準優が一番良かったと思う。伸びは(原田)篤志さんにも伸びられなかったし、ちょっと伸びていた感じがした。2コースで、まだ優勝したことはない。
<3>谷村一哉 スタートはもっと早いかなと思った。そのまま行きました。足はバランス型でエンジン複勝率の37%くらい。微調整。
<4>山下昂大 準優は乗り心地や体感が良くなかった。合えばターン回りがめちゃくちゃいいし、伸びにもつながっていたけど、それがなくなった。ペラ調整を1日かけてやる。
<5>川原祐明 悪くはないし、手前はいけるけど、進んだ後が物足りない。ちょっとペラ調整はやる。反応はあるのでエンジン自体はいいと思う。スタートは、まずまず行けている。
<6>長尾章平 セット交換をしたけど、これは戻す。確かに伸びは良くなったけど、失ったものが大きい。出足が全然なかった。3日目の回り足が一番良かったので、そこを目指していく。6コースから。
