新体操団体、日本勢で全競技を通じて初のロス五輪出場権…世界選手権で「銀」
【フランクフルト=工藤圭太】新体操の団体日本代表が15日、ドイツのフランクフルトで行われている世界選手権で団体総合銀メダルに輝き、上位3か国・地域に与えられる2028年ロサンゼルス五輪の出場枠を獲得した。
全競技を通じて日本勢第1号。新体操の日本は団体、個人とも24年パリ五輪切符を逃しており、21年東京五輪以来2大会ぶりの出場決定となった。
前回世界選手権を制している日本は今大会、息の合った演技でフープ・クラブ28・550、ボール28・150の高得点を挙げた。優勝はスペインだった。
