ゆず×羽生結弦『うたであえたら2026』でのSPコラボの舞台裏を語り合う対談が実現!「災害と向き合うときの覚悟は、東北から教わった」(ゆず)
『NHK夏の音楽祭 うたであえたら2026』(8月15日放送)にて初共演をしたゆずと羽生結弦が、舞台裏を語り合う対談『ゆず×羽生結弦 “表現”のその先へ』が放送されることが決定した。
■苦悩や葛藤を繰り返しながらも、高みを目指してきた2組
東日本大震災から15年、ゆずが震災の記憶や教訓を次の世代へつなぎたいとつくった「幾重」。
この歌のメッセージに共感し、「ひとりの被災者として救われた」と語るのが、羽生結弦。
8月15日に放送した『NHK夏の音楽祭 うたであえたら2026』では、ゆずと羽生の一夜限りのSPコラボレーションを届けた。
今回、ゆずと羽生が初共演の舞台裏を語り合う対談が実現! 音楽とフィギュアスケート、ジャンルは違えども、“表現”の可能性に挑み続けてきた2組が、お互いの“表現”に対して感じること、コラボレーションを経験して見えた景色、そして、私たちを苦しめるさまざまな厄災に対して、自分たちの“表現”には何ができるのか、思いを重ね合った。
紡がれたのは、「自己満足」、「うそ臭い」、「覚悟」など、赤裸々なことばたち。苦悩や葛藤を繰り返しながらも、高みを目指してきた胸の内を明かし合った。
< ゆず > 災害と向き合うときの覚悟は、東北から教わった
その気持ちは 、今もずっと続いている
<羽生結弦> パフォーマンスに込めた魂だけは、うそでいたくない
必要としてくれる方には、絶対に裏切りたくない
番組では、ゆずが「幾重」に込めた思い、羽生が楽曲の世界観をフィギュアスケートとして表現するまでの葛藤など、初共演の舞台裏を貴重映像とともに紹介。一夜限りの「幾重」SPコラボレーションを、より深く味わえる内容となっている。
■番組情報
NHK総合『ゆず×羽生結弦 “表現”のその先へ』
08/22(土)15:35~15:59
※NHK ONE で同時配信、放送後1週間見逃し配信
出演:羽生結弦、ゆず ※50音順
ナレーション:早見沙織

