加護亜依 14歳で長者番付入りも…稼いだ貯金は「いろいろなことがあって消えました」
タレントの加護亜依(38)が15日放送の「サバンナ高橋の、サウナの神さま」(TOKYO MX)に出演した。
14歳で長者番付入りした加護だが「当時が一番買ってないです、物を。お洋服とかも衣装で着れちゃうじゃないですか、着たいものが。私服になってる時間がないので、ほぼジャージなんですよ、毎日。ダンスレッスンも行かないといけないし。唯一、欲しかったのが菓子パンぐらいでした」と振り返った。
未成年だったこともあり、給料は両親が管理。加護は「だんだん家がめっちゃ広くなってきた。おばあちゃんと住んでたんですけど、おばあちゃんがベンツに乗り出したり。おばあちゃんと2人なのに、4LDKに住んでたりとか」と子供ながら変化を感じ取っていたという。
MCの高橋茂雄が「貯金としても残ってたわけですもんね?」と質問。加護が「いや。いろいろなことがあって消えました」と答え、高橋は「立ち入ったことを聞いてすみません」と謝罪していた。

