16分にネットを揺らした鈴木。(C)SOCCER DIGEST

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 8月15日に開催されたJ1第2節で、サンフレッチェ広島が浦和レッズと敵地で対戦している。

 序盤から果敢に攻撃を仕掛ける広島は16分に先制する。ピッチ中央付近で鈴木章斗のパスを受けたセバスティアン・アレーが右サイドへ展開。これを受けた中野就斗のワンタッチパスに抜け出した川辺駿がゴール前に折り返し、反応した鈴木が豪快なダイレクトボレーを叩き込んでみせた。
 
 見事な連係から奪った広島10番のゴールに対し、SNS上では「攻撃レベルたか」「きれいな流れ。完全に崩した」「広島つよい」「スーパーゴール・スーパー連携」「今季ベストゴールクラス」「最高すぎるパス回し、ランニング、そしてボレー!!」「全てが完璧すぎる」といった声があがっている。

 広島はその後、22分に失点したものの、45+2分に塩谷司の得点で勝ち越し。2−1とリードして前半を終えた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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