スポニチ

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 伊勢崎オートのSG「第30回オートレースグランプリ」は5日目を迎えた。

 10R準決勝戦。快スタートから先手を奪った佐藤摩弥(34=川口)。7周目で鈴木圭一郎にかわされたが、2着は守って優出を決めた。

 「ずっと苦しいレースが続いていたが今日は自分でもびっくり。ドドド(不整振動)も4日目より軽減していた」。マシンはここに来て、ついに上向いてきたようだ。

 「もう大きいことをやるつもりはない。天候を見ながら調整したい」。笑顔で語った。