<子どももイヤがる帰省>もう限界なのに!「帰省の回数増やす?」夫の提案にアゼン!【第3話まんが】


義実家では連日、親戚やご近所さんたちが集まって宴会状態です。夫は地元の話題で盛り上がっているけれど、私は話に入れず居心地が悪いだけ。子どもたちも部屋の隅にいてスマホやゲームくらいしかやることがありません。

私は子どもたちのことを理由にして、だんだん義実家帰省の回数を減らしていけたらと思っていました。けれど夫の考えは逆だったようです。数ヶ月後、帰省の回数を増やすため「今度の連休に帰省したい」と言われました。

夫なりに真剣に考えて出した結論なのは理解できます。でも子どもたちはもうそれなりに大きくなっています。「祖父母や親戚に懐きなさい」という意図を見透かされて、むしろ反発されるだけじゃないかと思います。
夫にしてみたら自分の実家だから、「疲れる」とか「気を遣う」とかいう感覚はピンと来ないのかもしれません。かといって本音を伝えたら、傷つけてしまうかもしれないし……。まさか「あなた以外の家族は全員、帰省を嫌がっている」なんて言えません。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 編集・井伊テレ子

