ルビオ米国務長官 [EPA=聯合ニュース]

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ルビオ米国務長官が14日(現地時間)、第81周年光復節(解放記念日)を迎えた韓国に対し「米国は、繁栄を拡大して両国を一つに結ぶ卓越した国民間の絆を支持するため、引き続き協力しながら、不可欠な(indispensable)パートナーである韓国と共に歩めることを今も誇りに思う」と明らかにした。

ルビオ長官は同日発表した光復節を祝う「報道声明(Press Statement)」で「米国政府を代表して、国慶日を祝う韓国国民に心からの祝意を表する」とし、このように述べた。

続いて「70年余りの間、米国と韓国は共通の価値観や相互信頼、そして互いの安全保障と繁栄に向けた確固たる約束をもとに同盟関係を築いてきた」と評価した。

ルビオ長官は「昨年秋の(トランプ)大統領の歴史的な韓国国賓訪問に続き、米国と韓国は経済安全保障、重要鉱物、造船などを含む多様なイシューで協力を深め、両国関係の歴史的な新時代の幕開けを知らせた」と強調した。

さらに「米国は、繁栄を拡大して両国を一つに結ぶ特別な人的な絆を支えるために引き続き協力しながら、必須不可欠なパートナーである韓国と共に歩んでいることを誇りに思う」と伝えた。

そして「この記念日が大きな喜びと持続的な平和の日となることを願う」と付け加えた。

ルビオ長官は昨年の光復節にも声明を出して韓米同盟を強調した。