KRY山口放送

写真拡大 (全2枚)

山口線を走るSLやまぐち号の蒸気機関車D51 200号機が、きょう(15日)出発後に不具合が発生し、運転を取りやめました。あす(16日)はDD51ディーゼル機関車で運行します。

JR西日本によりますと、きょう午前10時52分に定刻で新山口駅を出発し津和野駅に向かっていたところ、乗務員から「機関車を動かす蒸気の圧力が上がらない」との連絡があり、車両点検のため大歳駅に停車しました。

点検したところ、現地での修理が難しいことから運転を取りやめることになりました。

SLやまぐち号には満員の250人が乗車していて、津和野駅への希望者は用意されたバスで向かいました。

あす(16日)は蒸気機関車ではなくDLやまぐち号ディーゼル機関車DD51での運転となります。