ヤンキース・ブーン監督(提供・共同通信社)

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 「ブルージェイズ−ヤンキース」(15日、トロント)

 ヤンキースのアーロン・ブーン監督が六回に退場処分を受けた。ロジャースセンターは同然となった。

 六回、グリシャムの先制アーチが飛び出した直後だった。1死からジョーンズが一ゴロに倒れた。その後、ベンチでガムを噛んでいたブーン監督。ガルシアの初球、低めのカーブがストライクと判定された。これにベンチからブーン監督がヤジを飛ばしたと見られ、球審が一塁ベンチを向いて退場を宣告した。

 その後、指揮官はベンチを出てきて球審と言い合いに。両手を広げながら血相をかえてまくしたてた。ブーン監督は退場が多い指揮官としても有名。まさかのシーンに敵地は大きくどよめいていた。