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 ドジャース大谷翔平投手(32)が14日(日本時間15日)、本拠でのブルワーズ戦の試合前練習でブルペン入り。本格的な投球練習を再開させた。

 左膝に炎症を抱えている大谷は7月25日(同26日)に予定されていたブルペンでの投球練習を回避。以降、より慎重に復帰を進め、今月8日(同9日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦前に17日ぶりに屋外でのキャッチボールを再開した。

 ブルペンでの投球練習は7月22日(同23日)のフィリーズ戦の試合前に31球を投げて以来、23日ぶりとなった。直球だけでなくカーブやスイーパー、スプリットなど変化球も交え、力感あるフォームで34球を投げ込んだ。

 フリードマン編成本部長をはじめ、プライアー投手コーチらが見守り、投げ終えると皆で話し込んでいた。