【解説】夏の「ドライアイ」 目の周りを温めることが大切 メガネの使用もポイント
エアコンが効いた室内で過ごす時間が多くなる夏。
実は、目の不快感などを感じるドライアイを訴える人も多くなります。
対策のポイントです。
夏でも冷房で目が乾きやすくなっています。
簡単な対策としては、目の周りを温めること。
手で覆うだけでも効果があります。
そうすることで、目を守る涙の蒸発を防ぐあぶら分の分泌を促す効果があります。
ほかにも温かいアイマスクを使用すること、適度な睡眠をとること、コンタクトではなくメガネを使用することが対策として有効だといいます。
それでもつらいときは、病院で目薬を処方してもらうといいそうです。
