五輪メダリスト同士のビッグカップル誕生!ジャンプ丸山希&山本涼太結婚!「笑顔の絶えない家庭を」
ノルディックスキー・ジャンプ女子でミラノ・コルティナ五輪で個人ノーマルヒルと混合団体で銅メダルを獲得した丸山希(28=北野建設)が14日に自身のインスタグラムを更新。北京五輪のノルディック複合団体で銅メダルを獲得し今年7月にジャンプに転向した山本涼太(29=長野日野自動車)との結婚を発表した。
丸山は自身のインスタグラムで「ご報告です」と題してつづり始めた。
「私事ではありますが、このたび入籍いたしました。ご報告が少し遅くなってしまいましたが、新生活にも慣れ、落ち着いたのでご報告させていただきます」と山本との結婚を報告。
そして「これまで支えてくださった皆様に心より感謝しています。まだまだ未熟者ではありますが、これからは夫婦としてお互いを思いやり、笑顔の絶えない家庭を築いていきたいと思います。これからも感謝の気持ちを忘れず、より一層努力してまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします」と山本との着物2ショットを投稿した。
▼丸山希(まるやま・のぞみ) 1998年6月2日生まれ、長野県出身。明大を経て北野建設に所属するスキージャンパー。22年北京五輪は開幕約3カ月半前に左膝に大けがを負い、代表入りを逃した。長いリハビリを乗り越えると、25〜26年シーズンのW杯で初優勝を含む6勝を挙げ、自己最高の総合2位。初出場となった26年ミラノ・コルティナ五輪では女子個人ノーマルヒルと混合団体で銅メダルを獲得し、女子個人ラージヒルでも8位入賞を果たした。
▼山本涼太(やまもと・りょうた) 1997年5月13日生まれ、長野県出身。早大を経て長野日野自動車に所属。ノルディック複合ではジャンプを最大の武器に世界で活躍し、22年北京五輪で個人ノーマルヒル14位、ラージヒル12位、団体ラージヒルでは渡部暁斗、永井秀昭、渡部善斗とともに銅メダルを獲得した。26年ミラノ・コルティナ五輪にも出場し、個人ノーマルヒル、ラージヒルでともに15位、団体スプリントで6位入賞。同年7月、ノルディック複合が30年フランス・アルプス五輪の実施競技から外れたことを受け、スキージャンプへの転向を表明した。転向後の同26日にはサンピラー国体記念サマージャンプ大会で優勝。得意としてきたジャンプ一本に絞り、新たな競技人生をスタートさせた。

