「なんとKリーグの4倍以上」日本サッカー大盛況に韓国が衝撃&刺激!「W杯熱がそのまま繋がっている。参考にして追随すべき」
国立競技場で開催されたJ1開幕戦、横浜F・マリノス対鹿島アントラーズには、6万3960人が来場。Jリーグの最多記録を更新した。またJ1・J2・J3 の第1節の合計は47万6112人に上り、1節あたりの最多入場者数を記録した。
日本サッカーの特筆すべき盛り上がりを受け、韓国メディア『SPOTV news』は「Jリーグの開幕戦が歴史的盛況。なんとKリーグの4倍以上」と題した記事を掲載。驚きをもって隣国の現状を報じている。
同メディアはその上で、自国のKリーグと比較。次のように伝えた。
「Kリーグ1・2の統合平均観客数は、2023年に6475人、2024年に7400人、2025年に6967人を記録しており、これに今季のここまでの6544人を加えた直近4年間の平均は約6847人である。今シーズンのJ1開幕ラウンドの平均3万429人と比較すると、その差は相当なものだ。J1の開幕平均観客数は、Kリーグの直近4年間の約4.44倍の水準だ。
もちろん、Jリーグはシーズンを始めたばかりであり、同一条件での直接比較には限界がある。特に開幕戦は通常、シーズン平均よりも高い観客動員数を記録するため、今回の1節だけで両国のプロサッカーの興行規模を断定するのは難しい。それでも、Jリーグが新シーズンの第1節から見せた数字は印象的だ。W杯を通じて生まれたサッカー熱を自国のリーグに取り込むことに成功し、1部だけでなく2部まで多くのファンがスタジアムを訪れた。こうしたJリーグの姿は、Kリーグが参考にし、追随すべき点である」
Jリーグに強い衝撃、そして刺激を受けている様子が窺える。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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