テレビ金沢NEWS

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来年4月の任期満了に伴う石川県議会議員選挙。かほく市河北郡選挙区に、内灘町議の磯貝幸博氏が、日本維新の会公認で立候補する意向を正式に表明しました。

■出馬表明する磯貝 幸博 氏:
「地域の皆さまとともに、暮らしの実感としてよくなる県政を実現したいと考えています」

磯貝氏は、JA勤務を経て2015年の内灘町議選で初当選し、現在は3期目です。

13日、石川県庁で会見し、山野県政の推進役として、能登半島地震からの復旧・復興や行財政改革などに取り組みたいとしました。

2つの選挙区が合区するかほく市河北郡選挙区は、定数が1増えて4となりますが、自民党の現職3人のほか、これまでに立憲民主党の新人も立候補を表明していて、これで選挙戦となることが確実となりました。

会見には、石川維新の会・会長の柴田巧参院議員も出席し、金沢市選挙区の擁立作業が最終段階にあり、近く候補予定者を発表したいなどと述べました。