新アイアンをテストした桑木志帆(提供写真)

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 「女子ゴルフ・NEC軽井沢72」(14日開幕、軽井沢72=パー72)

 AIG全英女子オープンを制し、今大会が国内凱旋初戦となる桑木志帆が12日、会場でブリヂストンの新たなアイアンをテストした。

 強めの雨が降る中、アウト9ホールのグリーン周りをチェックし、昼食をはさんでドライビングレンジへ。ショット練習の際に9月4日に発売予定の新アイアン「B−FORGED 100CB」をテストした。

 4月に一度テストし、いくつかの改良をリクエストしたものが反映されたもので、桑木は「打感は軟らかく、弾く感じの嫌な感じがなくていい」「いい意味で、今のアイアンと変わらないのでいい感じに打てる」などとコメント。現在使用している「241CB」は「打感がいい」「スピンが適正に入り距離感が作りやすい」という点を気に入っているが、新アイアンにも好感触を得たようだった。