<シンガポール転勤で離婚>小6長男「女は男に寄生したら?」反抗期とはいえ…ひどい【第3話まんが】

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私はアサコ(40代)。会社から、シンガポールへの転勤の打診がありました。頑張ってきた成果が認められたようで、とても嬉しく思っています。旦那のユウゴ(40代)とは離婚するつもりでいます。問題はタカオミ(小6)とコウタ(小2)、2人の子どもです。一緒について来たいと言えば連れて行くつもりですが、とくにタカオミは反抗期真っ只中。その上ネットの戯言を真に受けて、私への扱いもひどいものなので、一緒に来るかどうかはわかりません。



実のところ……最近のタカオミには手を焼いていました。ネットばかり見ているからなのか、専業主婦を叩いたり、女を見下したり。

「あなたたちの生活費は私が出している」。これがどういうことなのか、わかっていないのかもしれません。旦那もタカオミの言葉を聞いて、注意をしたり私のフォローをしたりすることはありません。



このまま私が転勤でシンガポールに行ったら、どうなるのか説明します。今まで以上に家事などの家の手伝いをしなければならないのです。

「やれる人がやればいい。俺はやりたくないからできない」タカオミは、まるでユウゴのような返しをしてきます。



タカオミは、なぜか私を……というか、女性を見下すようになりました。

それはもう、ネットを真に受けてひどいものです。

そのたびに注意はするし、わが家の現状を話しますが、聞く気がないようです。

予想していましたが、タカオミは日本に残ることを選びました。

何もしない父親と暮らせば苦労をすると思いますが……仕方ありません。

私はタカオミに愛情をもって接していたのに、無下にされ、馬鹿にされてきました。

タカオミが残りたいのなら、それでもいいかと思ってしまうのです。

原案・ママスタ 脚本・物江窓香  編集・石井弥沙