『トイ・ストーリー5』興収110億円突破!シリーズ最高記録の快挙 ピクサー史上最高で『ファインディング・ニモ』も超える
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公開初週末3日間では、観客動員164万人、興行収入24億1510万円を記録。『アナと雪の女王2』(最終興収133.7億円)や『ズートピア2』(同157.4億円)のオープニング成績を上回り、実写も含めた洋画作品の歴代最高スタートを切っていた。
今回の興収110億円突破は、シリーズ国内最高となる『トイ・ストーリー3』の興収108億円を抜き、ディズニー・スタジオ公式Xは「『トイ・ストーリー5』興行収入110億円突破 『ファインディング・ニモ』超えの快挙 ピクサー・アニメーション史上最高興収 「トイ・ストーリー」シリーズでもNo.1」と伝えている。
なお、公開41日目での興収110億円突破は『ファインディング・ニモ』を抜きピクサー・アニメーション史上最速、さらに『アナと雪の女王2』、『アリス・イン・ワンダーランド』などを抜く記録的なスピードで達成となった。
全世界の興収は本年度公開されたアニメーション作品としては1位の10億9640万ドル、日本円で約1765億円という驚異的な数字を叩き出しており、世界中を席巻している。
「トイ・ストーリー」シリーズは、おもちゃたちの友情と冒険、そして持ち主である子どもたちとの絆を描き続け、1995年の公開(日本公開は1996年)から30年にわたって世界中で愛されてきた。“時が流れても変わらない”かけがえのない絆をテーマにした最新作『トイ・ストーリー5』は、シリーズの原点に立ち返りながら、新たな物語を紡いでいる。
