ルカク、トルコ初挑戦だが実は…33歳で“帰還”。セリエA5試合1得点→完全復活へ「100%万全」「長い年月を経て戻ってくるのは感慨深い」
現在33歳のベルギー代表FWは昨季、怪我に苦しみ、セリエAで5試合1得点に終わった。それでも直近の北中米ワールドカップでは3試合連続ゴールを挙げ、健在ぶりを示した。
トルコでのプレーはキャリア初だが、今回の移籍は帰還ともなった。というのも、昨年9月に58歳で亡くなった父ロジャー・ルカクさんは、1996-97シーズンに同国のゲンチレルビルリイに所属しており、在住した経験があるのだ。
ルカクはフェネルバフチェ加入にあたり、父との思い出にも触れ、こう語った。
5シーズン連続で2位に終わっているフェネルバフチェは、2014年以来トルコリーグのタイトルを手にできていない。経験豊富なベルギーの点取り屋は、歓喜をもたらせるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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