「成長を皆さんに届けられるように」C大阪の20歳“バルサ育ち”が再び欧州挑戦! ドイツ2部へ期限付き移籍
スペイン出身で現在20歳の郄橋は、世界屈指の名門バルセロナのアカデミーで育ったDF。2024年夏にC大阪へ加入した。
日本ではここまでJ1通算23試合に出場して1得点を記録。また、世代別代表ではU-16スペイン代表の経験を持つ一方、U-18、U-19、U-20、U-22では日本代表に選出されている。
郄橋はクラブを通じて、「この度、ドイツのホルシュタイン・キールに移籍することになりました。まずは、自分の意志を尊重して理解してくれたセレッソ大阪に感謝しています」とコメント。次のように続けた。
「また、新しいシーズンが開幕した中で、このような決断となり、応援してくれているファン・サポーターの皆さんには申し訳ない気持ちです。これから海外で頑張って、自分の成長を皆さんに届けられるように精一杯頑張ってきます!」
バルセロナで育ち、日本、オランダでプレーしてきた20歳が、再び欧州へ。ドイツ2部の舞台でさらなる成長を目ざす。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】Jリーガーが好きな女性タレントは?長澤まさみ、ガッキー、広瀬すずらを抑えての1位は…

