チェルシーを離れてFCコモへ 躍進するコモへ向かうチャロバーにとって大きかったセスク監督の存在「どれだけ僕を必要としているかを示してくれた」
アカデミー時代からチェルシーに在籍してきたDFとレヴォ・チャロバーは、今夏にイタリアのFCコモへ完全移籍することになった。
移籍金は3000万ユーロ+ボーナスの内容となり、昨季セリエAで4位と躍進したコモの野心的な補強と言える。今季はさらに上を目指すシーズンになる。
『Football Italia』によると、チャロバーはこの選択に指揮官セスク・ファブレガスの存在が大きかったと語る。
セスクはコモで革命を起こしており、今季はチャンピオンズリーグにも参戦する。クラブは歴史的な時を過ごしており、イングランド代表経験もあるチャロバーは大きな戦力となるだろう。
