ABS秋田放送

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県内への就職や移住を希望する人を対象にしたイベントが秋田市で開かれました。

140以上の企業や団体が集まり、秋田で働く魅力をPRしました。

多くの人が帰省するお盆休みにあわせて開かれた「あきた就職フェア」。

秋田への就職や移住に関心がある人に向けて、県や、Aターンを支援する団体などが毎年開いています。

今回は100社を超える県内企業のほか、警察庁や各自治体なども参加し、就職活動だけではなく県内での生活についても相談を受け付けました。

人材不足が進む県内企業にとっては会社の魅力を直接伝えられる機会にもなっています。

由利本荘市出身の学生
「地元で就職したかったので来ました」「私の適性検査の結果だと企画とか運営が100%だったので新しい一面知れてそこに合ってる企業を教えてもらって見えてよかったです」

秋田市出身の学生
「東京とか大阪みたいなそういう都会じゃないと経験積めないみたいな偏見があったので今回話聞いてみて経験の面でも(秋田)いいのかなって印象を受けました」

秋田市出身の学生
「秋田県での就職を前向きに考えています」「秋田県の企業の中でも食だったりあとは資源、そういったものを有効活用して様々な事業に取り組まれているところが多いなと改めて秋田を知るきっかけになりました」

多様な職種の担当者と直接話すことができる相談会は、年末にもアルヴェで開催されることになっています。