オアシス前座の人気バンド、メンバーが投げたギターで観客負傷を謝罪「7針縫う裂傷及び頚椎捻挫」
4人組女性ロックバンド「おとぼけビ〜バ〜」が11日、インスタグラムの公式アカウントを更新。4月9日のライブ中に発生した事故について謝罪した。
公式アカウントでは「2026年4月9日に開催いたしましたおとぼけビ〜バ〜 ONE MAN SHOW@梅田クラブクアトロ公演(以下「本公演」といいます。)におきまして、本公演中にメンバーのよよよしえが客席へ投げたギターがお客様に直撃し、お客様が負傷される事故が発生いたしました。本件事故によりお怪我をされたご本人様には、心よりお見舞い申し上げるとともに、本件事故を招いたことを重く受け止め、深くお詫び申し上げます」と事故に至った経緯をつづり、謝罪した。
続けて「お怪我をされたご本人様は、事故直後に病院へ救急搬送され、処置をうけた結果、前額部を計7針縫う裂傷及び頚椎捻挫等の傷害を負われました。また、精神的にも多大なご負担をお掛けしました。私たちは、ご本人様の回復に向け、今後も最後まで誠意をもって対応してまいります」と被害者の現状をつづった。
さらに「今回の事態を私たちメンバー及びスタッフ一同、極めて重く受け止めております。今後の公演においては、二度とこのようなことがないよう努めてまいります。改めまして、この度は多大なるご心配とご迷惑をお掛けしましたことを心より深くお詫び申し上げます。なお、事故後の対応経緯を明らかにするため、当日の窓口対応を委任したスタッフについて記載しておりますが、本件事故及び事故後の対応に関する責任は、すべておとぼけビ〜バ〜にあります。本当に申し訳ございませんでした。2026年8月11日 おとぼけビ〜バ〜」と重ねて謝罪を伝えた。
おとぼけビ〜バ〜は09年に結成。昨年10月、東京ドームで開催されたオアシスの約16年ぶりとなる来日公演にオープニングアクトとして出演した。
