【甲子園】智弁和歌山が出場4大会ぶりの夏1勝! 好プレー連発で1点差逃げ切り
◇第108回全国高校野球選手権第7日 2回戦 智弁和歌山2―1社(2026年8月11日 甲子園)
智弁和歌山が逃げ切って3回戦進出を決めた。
2回無死三塁で6番・松本虎太郎の二ゴロで先制。6月に腰のヘルニア手術をしたばかりの主将が、大舞台で貴重な先制点を挙げた。
3回は1死三塁で井本陽太の中犠飛で2点目を挙げた。
先発のエース・和気匠太が6回2安打無失点の好投。7回から登板した2番手・長井心海が1点を失ったが、同点は許さなかった。
7回1死三塁では1ストライクからピッチアウトで空振りを誘い、走者を三本間に挟み込む好守備でピンチをしのいだ。
8回は右翼・井本のスーパー好補も出るなど堅守も光った。
智弁和歌山は優勝した2021年以来、夏の甲子園は4大会ぶりの勝利。和歌山大会同様に苦しみながらも1点差ゲームをものにした。
