奈良が元三河の元澤誠を獲得「ここからがスタート、覚悟を持ってがんばります」
8月11日、バンビシャス奈良は、元澤誠と2026-27シーズンの選手契約が合意に至ったことを発表した。
兵庫県出身で現在25歳の元澤は、184センチ75キロのシューティングガード兼スモールフォワード。東海大学を経て、2021-22シーズンに西宮ストークスの練習生となり、翌シーズンから立川ダイスでプレー。2024-25シーズンから2シーズンはシーホース三河に在籍。昨シーズンは7試合に出場した。
奈良への加入が決まった元澤は、クラブを通じて次のようにコメントを発表した。
「皆さんはじめまして、シーホース三河から移籍してきました、元澤誠です。まず初めに契約に至り、加藤社長をはじめとしたバンビシャス奈良の関係者の皆さまに、感謝申し上げます。契約が決まるまでの時間は、すごくタフな時間となりましたが、逆に自分のことを見つめ直すことができましたし、バスケットができる環境はあたり前ではないと改めて思いました。三河の時と重複してしまいますが、ここが自分のゴールではなく、ここからがスタートになります。覚悟を持ってがんばります。奈良の皆さん、応援よろしくお願いします!」
【動画】第101回天皇杯…三河の元澤が3ポイントを沈める
#5 元澤誠の3Pシュートで90点越え🔥🔥
4Q 残り2:15
福岡 42-92 三河
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- シーホース三河 (@go_seahorses) January 7, 2026

